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結婚式費用の相場は〇万円?!結婚式までに貯金しておきたい金額は?

結婚 貯蓄

結婚したいと考えているカップルは、結婚までにどれくらい貯金しておけば良いのかと不安に思うことがあるかもしれません。

結婚までに貯金しておきたい金額や、20代新婚カップルの結婚式にかかる費用相場などをご紹介します。

楽しい新婚生活を迎えるためにも、少しでも貯金&貯蓄をふやしましょう!

20代は今後の貯蓄や貯金を考えるとき!

20代といえば就職や転職、結婚など、人生の大きなイベントが盛りだくさんやってくる方も少なくありません。

特に結婚後は人生を歩むのが1人ではなく、二人三脚になるという大きな変化に対応していかなければなりません。

結婚式にかかる費用から、これから生活をしていくときに貯めておきたい貯金の額まで、20代はまさに人生設計を考えるちょうど良いタイミングです。

長い人生でお金の問題は切っても切り離せない問題です。新婚のうちから、貯金や貯蓄についてしっかり話し合っておきましょう!

貯金と貯蓄の違いは?

貯金をスタートしたばかりの新婚カップルは、貯金と貯蓄とでは何が違うの?と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

「貯金」は読んで字のごとく、お金を貯めることや、貯めたお金のことを意味しています。

一方で「貯蓄」はお金に限らず、貯めた金融資産を意味します。株式や投資信託、保険や個人年金などお金に関わるものだけでなく、不動産も貯蓄に含まれます。

結婚式にかかる費用はいくら?目指す貯金は150万円!

新婚の2人が最初に必要になるお金といえば「結婚式」です。

「結婚式で貯金を全部使ってしまったので、新婚生活を楽しく過ごせるお金がない…」というのは、よくある話です。

そうならないためにも、結婚式にかかる費用を確保するところからスタートしましょう。

2017年にリクルート社のゼクシィが行った調査によると、20代前半の花嫁の結婚式費用は平均342万円(ゲスト数74人)、20代後半の花嫁の結婚式費用は平均370万円(ゲスト数73人)というアンケートデータがあります。

「そんなにかかるの!?」と驚く方も多いかもしれませんが、新婚夫婦がすべて貯金で賄う必要はありません。

結婚式に招待する人数にもよりますが、結婚式費用はご祝儀で6~7割程度が戻ってくるというのが一般的です。

結婚式費用の平均金額から考えると、結婚式までに100~130万円程度、余裕がある新婚夫婦なら150万円程度の貯金をまずは目指しましょう。

結婚までに貯めておきたい貯金は200~400万?

新生活をスタートするときは、何かと出費がかさむものです。

結婚を考えているカップルは、まずはこれからの生活のためにも、お互いの貯金をチェックしておきたいところ。

2015年公開のマイナビウーマンの調査によると、女性が感じる「結婚までに最低限貯めておきたい貯金額」の第1位は200~400万円で全体の38.6%にも上ります。

結婚までに貯めておきたい貯金なので、このアンケート結果の金額には、結婚式の想定費用も含まれていると考えられます。

結婚式のお金+200~300万円程度の貯金をしておきたいと考える女性が多いようですね。

結婚式以外に必要なお金とは?

結婚を考えるときに、結婚式のお金の計算をする新婚カップルは多くいますが、新婚のときに必要になるお金は、結婚式費用だけではありません。

結婚式以外で結婚や新生活に必要になるお金をチェックしてみましょう。

・婚約指輪&結婚指輪
・お顔合わせ&結納費用
・新婚旅行
・引っ越し費用
・新生活スタート費用

最近では、結婚に関わる費用を押さえるために、婚約と結婚を兼ねた指輪にする人が多くいます。

ほかにも結納を省いたり、新生活で使う家電を買い替えるのではなく、これまで使っていたものを引き続き使って、結婚にかかる費用を押さえる新婚夫婦も少なくありません。

貯金はないけれど結婚式がしたいときの解決法5選

20代の場合、年収よりも結婚式の費用が高いというケースもあります。

貯金はないけれど結婚式は挙げたいという場合は、どうすれば良いのでしょうか。

1.結婚式の支払い方法を工夫する

結婚式のお金は、○日までに費用の〇%というように、支払うタイミングが決められている結婚式場が大半です。

しかしなかには、当日のご祝儀払い+残りはクレジットカード払いというところや、全額カード払いというところもあります。

ご祝儀でいただいたお金を結婚式の支払いに回すことができれば、新婚夫婦の持ちだすお金が少なくて済み、少ない貯金でも賄えたというカップルもいます。

2.フォトウエディングに変更する

結婚式にこだわらず、フォトウエディングに変更すれば費用負担が大幅に減らせます。

最近では、ごく親しい親族でのチャペル挙式+フォトウエディングというお値段控えめなウエディングプランを提案している結婚式場もあります。

3.結婚式を挙げるタイミングを工夫する

しっかりとボーナスが支払われる会社に勤めている場合は、ボーナス月と結婚式のタイミングを合わせるのもおすすめです。

貯金が無い分、ボーナスを全額結婚式の費用に充てましょう。後払いができる結婚式場を見つけられれば、ご祝儀+ボーナスで乗り切ることも可能です。

4.ブライダルローンを活用する

一般的なクレジットカード払いではなく、結婚式や結婚に関わる費用に使うことが限られているブライダルローンは、カードローンよりも金利が安く済むところが多く、貯金が無い新婚夫婦の強い味方になってくれます。

結婚関連のお金でしか使うことができませんが、借りすぎることもないため、安心と捉えることもできますよ。

5.貯金&貯蓄をスタートする

貯金がない場合は、とにかく結婚式まで貯金や貯蓄を増やしましょう。

副業を始める、アルバイトの日数を増やすなど、収入を増やすほか、お昼を手作り弁当にする、2人の口座を共通にして目標までとにかく貯めるなど、1円でも多く貯金しましょう。

当然ですが、貯金は1日でも早くスタートした方が貯めやすくなります。

結婚式の費用は事前にできるだけ貯金しておきましょう

結婚式に関係する費用は、できるだけ結婚式当日までに貯めておきたいところです。

お互いの貯金の総額をご存じでしょうか。

まずは、2人の貯金・貯蓄を明確にし、不足しそうなお金がいくらなのか、相場と照らし合わせて考えてみましょう。

新婚のときに貯金や貯蓄のルールをきちんと作っておくと便利ですよ。

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