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意外と難しい!女性のファッションを褒める言葉5パターンとNGワード

服 ほめ方

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女性とショッピングをしていて「この服どう思う?」と聞かれた経験のある人は多いでしょう。

正直どの服も同じに見えて、つい「いいんじゃない」や「わからない」と連発してしまいがち。

しまいには「もういいよ」と女性を怒らせてしまったことのある男性もいるのでは?

女性のファッションはシーズンごとに流行が変わり、目まぐるしい勢いで次々に新しい服が店頭に並びます。

よほどファッションに興味のある男性でなければ、トレンドやコーディネートについて気の利いた意見を言うことは難しいでしょう。

せっかくショッピングデートに誘われても、ファッションを褒める言葉のバリエーションが少なくて憂鬱になっているかもしれませんね。

そんな男性に向けて、今回は女性のファッションを上手に褒める言葉と、言ってはいけないNGワードを5つご紹介します。

難易度の低い順にご紹介するので、悩んでいる男性はぜひ参考にしてみてくださいね♪

「そういう服装好きだな」素直なリアクションが1番嬉しい!

ファッションセンスに自信がなくトレンドに疎くても「好き」「嫌い」は単純に個人の嗜好なので、難易度の低い褒め方と言えます。

女性は好きな男性の好みを把握したい生き物で、気になる人や彼氏が「好き」と言った服装はしっかり覚えているものです。

「この服どう思う?」と聞いてくるのは、男性の好みを探るためである可能性が高いので、女性が着ていて「いいな」と思った服装は、素直に「好きだな」と伝えましょう。

逆にあまり好みでない服を女性が着ていても「嫌い」や「好みじゃない」と言うのは避けてください。

いくら素直が1番とは言え、せっかく着てきた服を否定されては1日中ブルーな気持ちを引きずってしまいます。

着ている服ではなく、女性がショッピング中に選んでいる服に対しても、できるだけ「嫌い」という言葉は使わないようにしましょう。

「この服よりも、こっちの方が好き」という風に代替案を提示してポジティブに言い換えるのがポイントです。

「○○が似合ってる」具体的な褒め言葉で女性のテンションUP!

1番簡単なのが「青色が似合う」など、色を指定して褒めることです。

女性も服や小物を選ぶとき色を重視して買うことが多いので、パッとみて女性が身に着けている服や小物の色を褒めると間違いはありません。

白や黒ばかりで目立つ色がない、という場合は「小顔だからタートルネックが似合う」や「色白だからはっきりした色が似合う」など

女性の特徴と組み合わせて褒める言い方もアリです。

ただ気をつけてほしいのは「足が細いからミニスカートが似合う」や「お尻が小さいから細いパンツが似合う」といった体のパーツと一緒に褒める言い方。

ある程度気心が知れていたり付き合いが長い場合はいいのですが、一歩間違うとセクハラや下心があるように聞こえてしまうので、相手のことをよく知らないうちはNGワードです。

単に「スカートが似合う」「ワンピースが似合う」というのはOKなので、あまり難しく考えすぎないようにしましょう。

「可愛い」は伝家の宝刀?連発は避けて!

女性のファッションを褒めるときに使いがちなのが「可愛い」という言葉。

もちろんこの言葉、言われた方は嬉しいのですが何度も言われると嘘臭く感じてしまうもの。

本当に思っていても使うのは3回までにとどめておきましょう。

「素敵」も同様で、抽象的な褒め言葉はできるだけ避けるようにしてください。

逆に「柄が華やかで可愛い」や「シックな色遣いで素敵」など具体的な言葉+可愛いは相手にも分かりやすいのでオススメです。

「センスがいい」は謙虚に使うのがポイント!

ファッションにこだわりのある女性にとって「センスがいい」というのは最高の褒め言葉。

「オシャレだね」も同様ですが、この言葉を使うのは少しハードルが高いかもしれません。

というのも、「センスがいい」や「オシャレ」という言葉は、言う側にもある程度ファッションの知識やセンスがあって初めて説得力を持つ言葉だからです。

ファッションについて全く興味がないのに安易にそういった言葉を使うと、「あなたに何がわかるの?」と思われてしまう可能性も。

ですので「センスがいい」と言いたい場合は、「これとこれを組み合わせるとセンスよく見えるんだね」や「そんな風に着るとすごくオシャレに見えるね」

という風に「自分にはできないけど」というニュアンスを込めた言い方をすると、褒められた相手も気を良くするでしょう。

「いつもと違って新鮮」は女性をドキッとさせる魔法の言葉

漫画やドラマで「いつもは地味なメガネ女子だけど、コンタクトにしたら美少女」なんていう展開に覚えのある人も多いでしょう。

多くの女性は少なからず変身願望を持っていて、気になる男性や彼氏には自分の「意外な一面」を見てもらいたいと考えています。

ショッピング中、女性が試着室から出てきた瞬間や待ち合わせ場所で出会ったときに「いつもと違う」と感じたら、それは意図のある違和感なのです。

ですので、違和感に気がついたら「普段よりもいい」ということを強調して褒めてあげるといいでしょう。

女性は「いつもと違って新鮮」という褒め言葉の裏に「いつも」の姿をちゃんと見てくれているんだと嬉しくなります。

ファッションを褒めると言うよりも女性自身を褒めている言葉に近いので、使うのは付き合っている彼女か気になっている女性に限ってください。

好意もないのにこの褒め言葉を使うと、気を持たせて振り回してしまうことになるので注意しましょう。

番外編:自分の服を選んでほしいとお願いする

褒め言葉とは違いますが「自分は服に疎いから似合う服を選んでほしい」とお願いされるのは相手にとって嬉しいものです。

特にファッション好きの女性は、自分だけではなく人の服を選んだり、似合うコーディネートを考えるのも得意でしょう。

下手に褒めるよりも、相手の言うことに身を任せて一緒にショッピングを楽しんでしまうのも一つの手です。

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