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お得に住むなら同棲がベスト!ぴったりな部屋の広さや家賃とは?

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会う回数が多いカップルであれば「1人ずつ別々に住むよりもいっそのこと同棲したほうが効率良く暮らせるのでは?」と考えることがあるでしょう。

同棲にぴったりな部屋の広さはどのくらいなのでしょうか。

家賃を含めた同棲の部屋の選び方をご紹介します。

同棲したほうが良い?同棲のメリット・デメリットとは

会う機会が多いカップルや、お部屋デートが多いカップルの場合、同棲したいと考えることが多いものです。

同棲することで得られるメリット・デメリットを考えてみましょう。

同棲する部屋を選ぶときは、デメリットを減らせられる工夫のある部屋の選び方をするとトラブル予防になりますよ。

メリット

  • お互い別々に住むよりも少ない家賃で広い部屋に住める
  • 会えない時間が少なくなる
  • 会いに行く時間や食事代などのお金が節約できる

デメリット

  • 個々で過ごす自由な時間が減る
  • プライバシーが確保しづらい
  • ケンカしているときも一緒にいなければならない

同棲する部屋にぴったりの広さや間取りは?

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同棲する部屋を選ぶときは、広さや間取りが生活の快不快に大きく関わります。

同棲にぴったりの部屋の広さや間取りをご紹介します。

部屋の広さはどのくらい?

同棲する部屋を探すときには、まずどのくらいの広さの部屋を借りたらいいのかという問題が出てきます。

平成20年に国土交通省がまとめた「住生活基本計画における「水準」について」によると、2人暮らしで最低限必要な面積は30㎡。

より快適な暮らしをしたい場合には、55㎡が必要だとされています。

間取りの選び方は?

同棲カップルに選ばれやすい間取りは、広めの1Kまたは、1LDK、2DKが人気です。

選び方は、カップルのライフスタイルを考えることがポイント。

それぞれの特徴をチェックしてみましょう。

家賃重視なら1K

1Kでもある程度の部屋の広さがある場合には、不動産会社が2人入居可としている物件も多数あります。

家賃は1LDK、2DKよりも低めなので、家賃重視で選ぶなら1Kという手も。

ケンカしてしまったときに、お互いが距離を置くことが難しいのがデメリットです。

プライバシーの確保には工夫が必要になります。ロフト付きの物件を選べば、そういった点も解消しやすいでしょう。

広さの目安は、30~35㎡程度です。

部屋を広く使えるメリット大!1LDK

もし1人で1Kに暮らしているのであれば、同棲して1部屋増えるというのは、広い部屋が使えるというメリットが生きてきます。

多くの場合、寝室とリビングというように部屋を分けるため、ケンカをしたときに逃げる場所がないという可能性も。

すべての部屋を共有するため、価値観やライフスタイル、センスの合うカップルにおすすめです。

広さの目安は、40~45㎡程度。

カップルに合わせた使い方ができる2DK

ダイニング、くつろぐための部屋、寝室と生活によって部屋を分けると、かなり広く使えるところが魅力です。

ダイニングキッチンをくつろぐためのスペースとし、残りの2部屋はそれぞれの自室にすれば、プライバシーも守られます。

仕事などで生活時間が異なるカップルでも、自分の時間やスペースを守ることができるとして人気です。

広さの目安は1DKと同じく40~45㎡程度です。

【東京・大阪・名古屋】同棲の家賃、相場はいくら?

一緒に住むことで、お互いに必要となっている家賃を少しでも少なくできたらと思うとき、同棲の家賃の相場が気になりますよね。

東京・大阪・名古屋の1LDK・2K・2DKの家賃相場をご紹介します。

  • 東京23区…約13万円
  • 大阪市24区…約7.5万円
  • 名古屋市…約7.3万円

東京は、家賃がほかの大都市圏の倍程度することが分かります。

同じ都道府県でも、住む地域や駅からの近さ、治安などにより、家賃は大幅に異なります。

住みたい地域を選んで、不動産屋さんに家賃相場を尋ねてみることが、お部屋選びのポイントになります。

同棲をするときは、部屋探しと同時に家賃の負担や食費等の生活費の負担割合など、支払いについてもしっかりとカップルで話し合っておくと、後々のトラブル防止に役立ちます。

同棲する部屋の選び方3つのポイント

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同棲することを検討している人は、失敗しない部屋選びをしたいですよね。

快適に過ごせる部屋を手に入れるには、どのようなポイントにこだわれば良いのでしょうか。

カップルで住むときの部屋の選び方をご紹介します。

1. 住むエリアを決める

住むエリアはとても重要なポイントです。

学校や職場の沿線、駅からどのくらいなど、1人で住む場所を決めるときのようなことでも、2人にとって都合が良い条件を探すのは案外難しいもの。

譲れる範囲をお互いに考えておくとスムーズです。

2. 間取りを決める

間取りは同棲生活を快適にするかどうかに直結するため、とても重要なポイントです。

家賃、生活のしやすさなど、何を重視するのか2人の意見をすり合わせて間取りを決めましょう。

3. 家賃を決める

支払いできる家賃を決めます。一般的に、家賃は手取り収入の3分の1が理想とされています。

2人とも収入がある場合は、ある程度広くて快適な部屋を契約することもできるでしょう。

家賃を決めるときには、生活費をどのような割合で負担するのかも決めておきましょう。

同棲する部屋は広さと家賃のバランスを考えて

同棲する部屋を探す場合には、部屋の広さや間取り、家賃のバランスを考えて総合的に良いと思える物件を探すことをおすすめします。

無理をすると後々トラブルにもなってしまいます。

理想と現実の差の折り合い点を話し合いながら、お互いが納得できる部屋を見つけましょう

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